- 卒業時期:2026年年内の活動をもって櫻坂46を卒業。
- 卒業セレモニー:11月15日(日)「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」2日目(ZOZOマリンスタジアム)にて開催。
- 卒業の決断理由:2年前に卒業の意向を伝え、葛藤を経て「櫻坂に自分がいる未来が想像できなくなったタイミング」と自覚したため。
- グループでの足跡:元銀行員の2期生。副キャプテンを経て2022年11月より2代目キャプテンとして牽引。
櫻坂46キャプテン松田里奈がブログで卒業を発表
2026年9月9日22時、櫻坂46のキャプテンである松田里奈さんが自身の公式ブログを更新し、年内の活動をもってグループを卒業することを明らかにしました。
ブログでは、2018年夏のオーディション合格から約8年間の活動を振り返り、「あっという間だった気もするけど、しっかり8年やってきたなと思えます!」と晴れやかな胸の内を吐露。同時に、応援し続けてくれたファン(Buddies)やメンバー、スタッフへの深い感謝が綴られています。
・日程:2026年11月15日(日)
・会場:千葉・ZOZOマリンスタジアム
・公演名:「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」2日目
周年ライブの節目とともに、これまでの感謝を伝える特別なセレモニーが実施されます。
なぜ今なのか?卒業決断の背景と語られた本音
松田さんはブログ内で、自ら卒業のタイミングを決めることの難しさと、そこに至るまでの葛藤のプロセスを丁寧に明かしています。
2年前の相談と葛藤のプロセス
松田さんは期限を設けないと次の一歩が踏み出せないと考え、約2年前にスタッフへ「2026年に卒業したい」との意向を伝えていました。しかし、意向を伝えてからの1年間も「本当に卒業するのか」を自身に問いただし続けていたといいます。
グループへの愛が非常に強いからこそ迷いを抱えていたものの、次第に「これからの櫻坂に自分がいる未来が自然と想像できなくなっていた」という感覚の変化を覚え、「今がそのタイミングなのだ」と前向きな決断に至ったと語っています。
元銀行員からキャプテンへ―松田里奈のグループでの歩み
「まつり」「まつりちゃん」の愛称で親しまれる松田さんは、坂道グループの中でも異色の経歴を持つ存在として知られています。
| 時期 | 主な出来事・役職 | 主な活動・エピソード |
|---|---|---|
| 加入前 | 銀行員として勤務 | 地元・宮崎県で銀行員として働いた後、オーディションに挑戦 |
| 2018年11月 | 二期生として加入 | 19歳でグループの一員となり活動をスタート |
| 2021年1月 | 副キャプテン就任 | 初代キャプテン菅井友香を支える存在としてグループを先導 |
| 2021年10月〜 | 『THE TIME,』レギュラー | TBS系朝の情報番組に出演。現在は木曜レギュラーとして活躍 |
| 2022年11月 | 2代目キャプテン就任 | 菅井友香の卒業に伴い継承。明朗快活な性格でグループを牽引 |
銀行員出身ならではの礼儀正しさと高いコミュニケーション能力、そして抜群の明るさでグループをまとめ上げてきた彼女は、朝の情報番組『THE TIME,』のレギュラーとしてもお茶の間に親しまれ、櫻坂46の認知度向上に大きく貢献しました。
残された期間の活動と未来への意気込み
年内の活動終了まで、松田さんはキャプテンとして、そして一人のメンバーとして全力を尽くす姿勢を示しています。
ファン(Buddies)とグループへの想い
「まつりのお客様は私の誇りです!」とファンへの熱い感謝を伝えた松田さん。11月の「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」に向けては、「大切なのはアニラなので、6周年を迎える事ができた感謝の気持ちと7年目に繋がるライブをお届けします」と、グループの未来を第一に考えるキャプテンらしい言葉を残しています。
よくある質問(FAQ)
まとめ
今回の発表の要点整理:
- 櫻坂46キャプテン・松田里奈が2026年年内をもって卒業を発表。
- 11月15日の「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」(ZOZOマリン)で卒業セレモニーを実施。
- 元銀行員から二期生として加入し、副キャプテンを経て2022年より2代目キャプテンとして貢献。
- 残された期間もキャプテンとして全力で活動を全うする決意を表明。
グループが大きな変革期を迎える中で、常に満面の笑顔と太陽のような明るさで櫻坂46を照らし続けてきた松田里奈さん。彼女が示した温かいリーダーシップは、メンバーにとってもファンにとっても大きな心の支えでした。
アイドルとしての歩みの中で積み重ねてきた出会いや経験は、きっとこれからの彼女の人生においても輝く糧となるはずです。突然の発表に寂しさは募りますが、最後までグループの未来を想い続ける姿には深い敬意を表さずにはいられません。
年内の活動終了まで残された時間はわずかですが、彼女が描く櫻坂46としてのラストステージを、そして新たな一歩を踏み出すその瞬間を、あたたかく見守り応援していきたいものです。


